Googleが定めた「検索品質評価ガイドライン」に基づいて策定された、ウェブコンテンツの有用性・的確性を評価する指標。

当初は「E-A-T」としてスタートしたが、2022年12月に2つ目の「E(Experience)」が追加され、「E-E-A-T」となった。

各アルファベットの意味は以下の通り。

  • E:Experience(経験)
  • E:Expertise(専門性)
  • A:Authoritativeness(権威性)
  • T:Trustworthiness(信頼性)

【参考記事】

Google検索セントラル ブログ「品質評価ガイドラインの最新情報: E-A-T に Experience の E を追加」

https://developers.google.com/search/blog/2022/12/google-raters-guidelines-e-e-a-t?hl=ja

YouTube広告の代表的な形式。
YouTubeおよびGoogle 動画パートナー上のウェブサイトやアプリで配信されている動画の前後、または途中に再生される動画広告。

スキップ可能なインストリーム広告

再生開始から5秒経過すると、スキップボタンが出現し、これを押すことでユーザーは広告をスキップできる。

利用可能な入札戦略は、「広告視聴単価(CPV)」、「目標コンバージョン単価(目標 CPA)」、「コンバージョン数の最大化」、「目標インプレッション単価(tCPM)」。

スキップ不可のインストリーム広告

スキップできない動画広告。長さは最大15秒。
6秒以下の場合は、「パンパー広告」として配信。

利用可能な入札戦略は、「目標インプレッション単価(tCPM)」のみ。

キタックの、動画広告運用サービス

キタックでは、広告運用のスペシャリストが御社専用の担当者となり、動画広告の運用を担います。

  • Google認定代理店
  • 担当者は全員Google広告認定資格保有
  • ご予算は設定自由
  • 運用手数料はご予算の20%
  • アカウントの共有 / チャットなどでの密なコミュニケーション
  • 月1回以上のレポート提出 / 打ち合わせ
  • クリエイティブ(バナー/動画)制作プランあり

旧「部分一致」。

「インテントマッチ」を使えば、ユーザーの検索語句が、広告主が登録したキーワードと一致しなくても、広告が表示される場合がある。

例えば意味、内容が似ている語句や、関連語、類義語などで検索された場合など。

AI学習の機会が増えるため、Googleは基本的にはインテントマッチでのキーワード登録を推奨している。

キタックの、ウェブ広告運用サービス

キタックでは、広告運用のスペシャリストが御社専用の担当者となり、ウェブ広告の運用を担います。

  • Google認定代理店
  • 担当者は全員Google広告認定資格保有
  • ご予算は設定自由
  • 運用手数料はご予算の20%
  • アカウントの共有 / チャットなどでの密なコミュニケーション
  • 月1回以上のレポート提出 / 打ち合わせ
  • クリエイティブ(バナー/動画)制作プランあり

ウェブアクセシビリティとは、下記のように定義されている。

ウェブアクセシビリティは、ウェブにおけるアクセシビリティのことです。利用者の障害などの有無やその度合い、年齢や利用環境にかかわらず、あらゆる人々がウェブサイトで提供されている情報やサービスを利用できること、またその到達度を意味します。

「政府広報オンライン」https://www.gov-online.go.jp/useful/article/202310/2.html

ウェブアクセシビリティを担保するため、具体的には以下のような内容に配慮すべきという指針が示されている。

ウェブアクセシビリティへの配慮が義務化

障害者差別解消法の改正により、ウェブサイト制作においても、ウェブアクセシビリティに充分に配慮したサイトづくりが、より求められるようになった。

令和6年(2024年)4月1日から、障害者差別解消法(障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律)の改正により、国や地方公共団体などに義務付けられている合理的配慮の提供が、民間の事業者も義務化されました。

–(中略)–

ウェブサイトの場合ではJIS X 8341-3:2016に準拠したウェブサイトを作り、ウェブアクセシビリティを確保することがこれに当たります。

「政府広報オンライン【コラム】」https://www.gov-online.go.jp/useful/article/202310/2.html#c1

キタックのウェブアクセシビリティ対応

基本的には「配慮すべき」ですが、ウェブをつくる上での要件定義や目的、顧客要望により、柔軟な考え方をする必要がある、と考えています。

例えば、グラフィカルな表現を求める場合やダイナミックなアニメーションを取り入れる場合、また、制作スケジュールが充分に確保できない場合など、ウェブアクセシビリティより優先すべき事項が出てくるケースもあります。

とはいえ、上記にある通り、法律の改正により、ウェブアクセシビリティへの「合理的配慮」が求められるようになりました。だれでも情報にアクセスできる「ユニバーサル・デザイン」志向が、これまで以上に強くなるはずです。

もちろん、ウェブアクセシビリティに対応するための技術的な準備は怠りません。

テキストベースの、シンプルでプレーンなサイトであれば、ウェブアクセシビリティに配慮することはさほど難しくないです。ですが、デザインもウェブサイトにおいては重要な側面です。

ウェブアクセシビリティとデザイン、機能面など、対立する可能性もある様々な要素をテーブルの上にあげ、バランスを調整し、検討しながら制作をしていきます。

Seach Engine Optimizationの略。
一般的な日本語訳は「検索エンジン最適化」。

Googleなどの検索エンジンで、特定のキーワードで検索された際に、できるだけ検索結果の上位に表示されるよう、工夫すること。

キタックの、SEOへの考え方

「SEO対策」というと、ひと昔前は、外部から被リンクをたくさん貼ったり、狙ったキーワードを文章に混ぜ込んだり、といった、少しグレーなテクニックが流行していました。

ですが、Google検索エンジンもアルゴリズム(検索結果の表示ルール)をアップデートし続けています。

検索エンジン側も、ユーザーが入力したキーワード(から推測される意図)に、できるだけ合致した情報を優先的に表示させたいという思惑があります。

検索システムとしてのユーザーの使い勝手が向上するような方向性で、アップデートを続けています。

従って、昨今のSEOは、王道のやり方でなくてはなりません。

王道とは、「ユーザーの検索意図に合ったコンテンツをつくること」。

小手先のテクニックではなく、ユーザーが求める情報をきちんと提示する、そして、「その情報が信頼できるものであると示す」(「E-E-A-T」)ことが重要です。

engagement。直訳すると「契約」「誓約」となる。

マーケティング業界では、顧客が、商品やブランドに対して関心を持ち、積極的に関与することを指す。

エンゲージメントを使った他の用語として、
「エンゲージメント率」「エンゲージメント時間」「エンゲージメントビュー」などがある。

Coding。

様々な言語のソースコードを書いて、プログラムをつくる行為。またはその工程。

ウェブサイトの構築には、HTML、CSS、Javascript、PHP、Perl、Python等の言語が使用される。

キタックのコーディング

「ノーコードツール」の流行により、コードを書かなくてもプロダクトが作れてしまう昨今、きちんとコーディングができる技術者が減少していると言われています。

そんな中、キタックでは、暦10年以上の専門家によるコーディングを行っています。

コードを直接書き、直接編集する、きめ細かい制作手法で、柔軟で拡張性の高いウェブサイトやウェブアプリを構築できます。

conversion。直訳すると「転換」となる。

ウェブサイトに訪問したユーザーが、何らかのアクションを起こし、「状態が転換する・態度を変容する」ことを示す。

ウェブサイト運営者が期待する、ユーザーのアクション(=成果)をコンバージョンとして計測し、成果指標とすることが一般的。

などをコンバージョンとするケースが多い。

中間コンバージョン(マイクロコンバージョン)

コンバージョンのハードルが高めの場合、その手前の、アクションしてもらいやすいコンバージョンを設定する場合がある。「中間コンバージョン」または「マイクロコンバージョン」と呼ぶ。

など、中間コンバージョンとして計測する対象は幅広く、サイトの目的や形態によって柔軟に設定する。

Google Analytics 4(グーグル・アナリティクス4)。

Googleが提供する、ウェブサイトやアプリのアクセス解析を行うための無料ツール。
ウェブサイトに予めタグを埋め込むことで利用できる。

従来のGoogle Analyticsは「ユニバーサル・アナリティクス」(UA)と呼ばれており、2023年7月1日に提供終了した。

後継となるGA4は、UAと計測方法や計測できる内容が異なる。
「イベントベース」の計測方法で、然るべき設定を行えば、多くのデータが取得でき、分析や施策立案に活用可能である。

キタックの、GA4設定&分析サービス

比較的容易に主要なデータが計測できていたUAと異なり、GA4において効果的な解析を行うには、能動的な設定が必要です。
「キーイベント(旧コンバージョン)」の初期設定や、探索レポートの設計などがそれにあたります。

キタックでは、GA4の基本設定から継続的な分析、施策立案と実行を行うプランをご用意しております。

様々なウェブサイトやアプリの広告枠に、テキストや画像、時に動画を組み合わせた広告を配信する、オンライン広告の形式。

広告プラットフォームが保有する「広告ネットワーク」に、一斉に広告を配信できる。

GoogleならGoogle Display Network(GDN)、YahooならYahooディスプレイ広告(運用型)(旧YDN)と呼ばれるネットワークを保有しており、それぞれネットワーク内の膨大な配信面に広告を流すことが可能。

リスティング広告やSNS広告など他の広告形式に比べ、クリック単価は安く抑えられる。認知の費用対効果は比較的大きいと言える。

キタックの、ディスプレイ広告運用サービス

キタックでは、広告運用のスペシャリストが御社専用の担当者となり、ディスプレイ広告の運用を担います。

  • Google認定代理店
  • 担当者はすべてGoogle広告認定資格保有
  • ご予算は設定自由
  • 運用手数料はご予算の20%
  • アカウントの共有 / チャットなどでの密なコミュニケーション
  • 月1回以上のレポート提出 / 打ち合わせ
  • クリエイティブ(バナー/動画)制作プランあり

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