

紙とWebを通じて、学校の魅力を一貫して伝える。新潟青陵高等学校様の制作事例
Category
WEBサイト/LP/パンフレット/チラシ/撮影/コンセプトワーク/
Webと紙で印象がばらついている、伝えたいことが媒体ごとにずれている。
こうした状態は、制作物を増やすほど起こりやすくなります。
本事例は、そうしたずれを防ぎながら、学校サイト、受験生向けLP、パンフレット、チラシ、通信制サイトといった複数の接点を通じて、学校の魅力を一貫して伝えるための制作を心掛けました。
ご相談の背景
新潟青陵高等学校様では、全日制では在校生・保護者向けの情報発信と受験生数の安定的な確保、広域通信制では新設に伴う認知向上・入学者獲得が求められていました。
ターゲット層との接点は多岐にわたり、学校サイト、受験生向けLP、パンフレット、チラシなど複数の接点を通じて、学校の魅力が一貫して伝わる状態をつくることが重要になると認識し制作にあたりました。
設計のポイント
本件では、受験生や保護者にとって学校選びが、情報の比較だけでなく、学校の雰囲気や相性を感じ取ることでもあると考え、写真や言葉を通じて学校らしさが自然に伝わる設計を重視しました。
また、教員と生徒によるコンセプトワークを通じて、何をどう伝えるべきかを整理し、複数の制作物に一貫して反映しています。



展開した施策:紙とWebへの展開
全日制では、学校サイトを軸に、受験生向けLP、学校案内パンフレット、オープンスクール用チラシまでを一体で制作しました。





広域通信制では、サイト・LP・パンフレット・Web広告運用までを含めて対応し、それぞれの役割に応じて見せ方を調整しながら、全体として一貫した印象を持たせる設計としました。


この取り組みで実現したこと
学校サイト、受験生向けLP、パンフレット、チラシ、通信制サイトといった複数の媒体が、それぞれ異なる役割を持ちながらも、学校としての印象や魅力を一貫して伝えられる状態を実現しました。
その結果、受験生や保護者にとって、学校の雰囲気や特長、自分に合う環境かどうかを、どの媒体からでも理解しやすくなった・評判が良くなったとの評価を頂いています。
この事例の注目ポイント
学校や企業の魅力を伝える際は、Webサイトやパンフレット、チラシなどを個別に整えるだけでなく、受け取る印象や伝わる内容が一貫するように設計することが重要です。
何をどう見せるかを整理したうえで媒体ごとの役割を分けることで、伝わり方は大きく変わります。
同様の課題をお持ちの方へ
複数の媒体展開すべきか、それぞれどう連携させてばよいか分からない、まず何から整えるべきか相談したい、という段階でも問題ありません。
キタックでは、コンセプト整理からWeb・紙・各種クリエイティブまで一貫してご提案しています。まずはお気軽にご相談ください。
Agency:株式会社関東朝日広告社
Creative Direction / Design:株式会社 キタック
| 全日制サイト | https://www.seiryo-high.ed.jp/ |
|---|---|
| 学校パンフレット | https://www.seiryo-high.ed.jp/schoolguide/book/ |
| 受験生向けLP「SEIRYO NAVI」 | https://www.seiryo-high.ed.jp/navi/ |
| 通信制サイト | https://tsushin.seiryo-high.ed.jp/ |






