【クリエイティブ】広告文の最初の一言、実は結構サボっていたという気づき
書き出しって、意外と適当になりがちです
広告文を書くとき、力を入れるのはだいたい「伝えたい内容」の部分です。
サービスの強みとか、料金とか、実績とか。
そのぶん、一番最初の一言はなんとなく置きに行きがちだったりします。
「〇〇でお困りの方へ」「〇〇なら私たちにお任せください」みたいな、いかにも広告然とした書き出しです。
先日、いくつかの広告文を見直していて、ふと気づいたんです。
この「いかにも」な一言のせいで、その先を読んでもらえていないんじゃないか、と。

最初の一言を、質問に変えてみました
試しに、書き出しだけを差し替えてみました。
「〇〇でお困りの方へ」を、「その〇〇、まだ我慢していますか?」という問いかけに変えたんです。
内容はほとんど変えていません。
変えたのは、最初の一文だけです。
それだけで、その先を読む理由が生まれた気がしました。
「お任せください」は、話しかけられている感じがしません。
でも「まだ我慢していますか」は、なんとなく自分ごとになる。
居酒屋の呼び込みで、看板を見せられるより、「今日、寒いですよね」って声をかけられた方が、つい足を止めてしまうのと似ているかもしれません。
大きな改善より、小さな置き換え
広告文の改善というと、構成を丸ごと見直すような、大きな話をイメージしがちです。
でも実際には、こういう小さな置き換えの積み重ねだったりします。
最初の一言を、説明から問いかけに変えるだけ。
それだけで、同じ内容でも受け取られ方が変わることがあるんです。
次に広告文を見直すときは、内容そのものより先に、書き出しの一文だけをちょっと疑ってみると、案外発見があるかもしれません。
お気軽にご相談ください
広告アカウントの無料診断を行っています。
キタックへのご相談はこちらから
もっとお気軽に、
LINEでのお気軽なお問い合わせも受付中です(期間限定)。
以下のボタン / QRコードから
公式アカウントを友だち追加できます。







